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  • せとよしの

嫉妬


昨日と一昨日と、稽古場に久々に足を運びました。せとです。



最近は、リハビリと、仕事と、別の病院と、を、ぐるぐる。

役者ができない、思うように動けないフラストレーションでいっぱいで、GWは演劇のことなんて考えないようにしてました。


そうして稽古場にいったらば。

みんな踊るわ歌うわ、動くわ汗が飛ぶわ。


前行ったときはまだ台詞が入っていなくて、

うんうん、唸りながらグループワークしたり動いたりしていたのに。

現場で積み上がっていくものをハタと感じる。



お客さんが見るのは、本番だけ。


この一瞬を、目撃できたのは役得だなぁって思ってしまったり。

これが劇場にはいって、衣装もセットも全部全部が揃って、客席にはお客さん ...

そのようになったときに、どうなってしまうのだろう。

わくわく、わくわくしました。



(でも、その場に私はいないけどいるけどいないけどスタッフだけど動けないけど苦しくなって動けないでいるけど稽古は進んでいくけど私は止まったままだけど情宣など頑張らなきゃいけないけどちょっと耐えられないなって思うのは、すごく空間が輝いていたからなんだろうな。)