Copyright © 2018 spacegiga.com All rights reserved.

 

BLOG

GIGAのブログ

劇団GIGAのホームページができました。公開までできて一安心。 これからは投稿とかでみんなに見てもらえたらいいなぁ。


ホームページ作業で、過去の写真とかをたくさんみてきました。

1995年スタートだから、24年目ですね。僕は2004年ごろから活動だから、それより前のことはしらない。

ふりかえってみて、色んなことをしているんだなぁ。と、改めて感じました。

飲食店、病院、能古島、神社、クラブ、大学、野外、などなど。

そういえば入ってすぐの利賀演出家コンクールの仕込みで高さ6mくらいの脚立に乗ってたような、、、。恐ろしぃ。見知らぬ人という真船豊脚本でした。

いい舞台だったなぁ。

場所以外にも、色んな作家の本を上演していることもGIGAらしいですね。しっかりした言葉ってのはやっぱり強いです。GIGAが上演してきた作家のページとかあるのもよいかもなぁ。

HPこれからもよろしくお願いします。


悲劇三部作のイェルマの稽古が進んでいる。 チケットを4/6に配布&販売スタートだから、それに合わせて準備。 悲劇三部作は、「悲劇はなかなか破れない」ということをキーワードにしているので、破れない紙(布)のタイベックを使っている。印刷に手こずるのだけど、触り心地もサラサラしていて心地よい。



さてと、試し印刷〜、、、と、ごそごそ探っても紙がない! 前回たくさんかって準備して〜、としていたのはフリペ用の別の紙だったようだ。 あわわわ。

と泡食ってもられないので、ぽちぽち調べると、福岡の大野城にタイベックを取り扱ってる会社があった。 さらに、両面印刷可能なタイプのものも! ホッと一安心。 明日お問い合わせしてみまーす。

  • せとよしの

一時期聴こえていた幻聴が

聞こえるんですね

名前をね

呼ばれるんです。


そんな時思い出す

少女地獄。

そう、夢野久作。


夏は夢野久作劇場、時獄篇。


それに向けた幻聴なのかも、オホホホホ






ズレをキーワードに本読み


ズレがそもそも出てきたのはチラシ作りの打ち合わせの時。

どういう言葉で伝えていこう。ということを話している中で、夫婦の悲劇という言葉より、夫婦のズレという方がしっくりきそうだね。

ということで、悲劇のポイントをズレにしぼってみました。


ズレてるから今のまんま。

ズレをなくしたら変わっちゃう。

そんな微妙なバランスの夫婦・家族。


ももちでの稽古に行くまでの道で、おいしい果物屋さんがあるのが楽しみ。

今日はデコポン買ったった。



空間再生事業 劇団GIGA 
WEB: http://spacegiga.com 
E-MAIL: mail@spacegiga.com

1995年、旗揚げ。「街を劇場に!」をコンセプトに、銭湯、一軒屋、ギャラリー、路上、バーなど、様々な空間を舞 台に独自の活動を展開。福岡を拠点に、国内のみならず、韓国、中国、香港、シンガポール、マカオなど海外の演劇祭へ招待公演も多い。また、日本で唯一の演出家コンクールだった利賀演出家コンクール2005で山田恵理香が優秀演出家賞を受賞。アートフェスティバルや大学授業内でのゲリラ公演など、世界をまたにかけた公演を企画しながら、コアでアヴァンギャルドな活動も展開している劇団である。